日朝協会も主催団体に加わる「3.1朝鮮独立運動」日本ネットワークが毎年開催している屋内集会と該当行動をご案内します。韓国の政情が激動するなか、ぜひ多くの方にひろめ、ご参加ください。 |
■屋内集会 2025年2月27日(木) 18:30開会(18:00開場) 東京・文京区民センター3A 地下鉄春日駅または後楽園駅すぐ 講演 「何に抗い、何を守り、育てるのか ―乙巳(1905/1965/2025)年に日朝・日韓関係を考える」 吉澤文寿さん(新潟国際情報大学教授) 韓国から 「尹錫悦弾劾と朝鮮半島平和への道(仮)」(動画とビデオ講演) 尹錫悦即刻退陣・社会大改革非常行動(昨年末1,550団体で結成、現在1,700団体以上) その他 アピールなど 資料代 800円 ■ 3.1キャンドル行動~日本からの応答 2025年3月1日(土)18:00 開始 東京・新宿駅南口前 リレートーク 徴用工問題、「慰安婦」問題、関東大震災虐殺問題、朝鮮学校差別問題、朝鮮戦争の終結問題、沖縄基地問題、改憲問題ほか |
【主催】「3.1朝鮮独立運動」日本ネットワーク(旧100周年キャンベーン) 連絡先 日韓ネット(070-6997-2546) /ピースボート(03-3363-7561) /日朝協会(03-3237-1991)/子どもと教科書全国ネット21(03-3265-7606) /在日韓国民主統一連合(03-4361-6357)/小川町企画(03-3818-6671)(順不同) 【協賛】 戦争させない!9条壊すな!総がかり行動実行委員会 |
【3・1独立運動104周年集会・行動への賛同をお願いします】 賛同費 個人(1口)1,000円 団体(1口)3,000円 郵便振替 00190-9-604110 口座名[3・1記念事業委員会] 3・1賛同と明記下さい。 |
【呼びかけ】 今年の3月1日は、日本からの独立を求め朝鮮全域で人びとが立ち上がった3・1独立運動(1919年)から106周年を迎えます。私たちにとっては歴史を直視しながら日本と朝鮮半島やアジアの人びととの平和な関係をいかに築くのかを問い直す日でもあります。 ■再び起ちあがった韓国民衆 昨年12月の韓国・尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権の「非常戒厳」の暴挙に、韓国市民・国会議員は起ちあがり、これを阻止し弾劾を実現しました。憲法裁の罷免判決を勝ちとる途上とはいえ、80年光州事件をはじめ幾多の犠牲を出しながら韓国民衆がつかみ取ってきた民主主義の新たな勝利です。 ■過去を不問に付し軍事同盟化進める「親日」とは 日本のメディアでは、さすがに「非常戒厳」には批判的ながらも尹錫悦政権=親日政権で「日韓関係を改善した」という論調が大半です。 しかし、尹政権が進めたのは「徴用工」問題など過去の加害責任を居直る日本政府や被告企業を前に、その責任を不問に付した「関係改善」であり、それにより日米韓軍事同盟化を加速する意図に貫かれたものです。このことに日本の私たちが無自覚であってはならないでしょう。 ■歴史の節目の今年、植民地主義を問い平和な関係つくろう 韓国民衆と連帯し、根深く存在する植民地主義の清算、憲法9条を守り日米韓軍事同盟反対、日朝国交正常化実現、東アジアの平和めざしましょう。 2025年3.1集会・行動に集まりましょう! 【3・1独立運動とは】 1919年3月1日、日本の植民地下のソウルで宗教指導者らを中心に独立宣言書が発せられました。この日、ソウルのパコダ公園(現タプコル公園)には数千人の青年学生らが集まり市内をデモ行進、「独立万歳」の叫びに市民も合流。この動きは朝鮮全域に波及し、200万人が立ち上がったといわれています。これに対して日本軍は武力弾圧を加え、多くの人々が虐殺されました。しかし、朝鮮半島の人々の独立・平和の叫びは今も連綿と引き継がれているのです。 (集会ビラより) |